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アトリエシリーズ黄昏編設定まとめ

ゲーム

エスカ&ロジーまでやっと終わらせたので設定とかまとめます。
7月にはシャリーのアトリエも出ますし。

・世界観
緩やかに、確実に、滅亡へと向かっていく世界。
作物は育たなくなっていき、水は涸れてゆく。
この滅亡へと向かう状況は少なくとも1000年以上続いている。


錬金術
錬金釜を使って行う錬金(従来シリーズから続く錬金方法)は旧時代の物。
この方法は釜一つで色々な物が出来る為汎用性に優れている。

現代での方法は専用の機材などを用いて行うらしい。
高品質の物を大量に錬金することが可能とのこと。
他にも物を分解して成分などを分析したり、物に材料を足して新たな性質を足す、
といった手法がある。現実世界の科学めいたもの。

旧時代の終焉と共に1度は失われてしまったらしい?
エスカやアーシャ、次作のシャリーのように親族から教わる場合もあるようだ。


錬金術
数自体多くはなく、辺境ではほとんど知られていない。
中央にはたくさんいて、旧時代の遺物の研究などが行われているようだ。
私利私欲の為に錬金術を学ぶ人間もいるらしい。


・中央
多くの支部を包括する行政機関?または都市の通称。正式名は語られていない。
錬金術士達も多く、旧時代の遺跡、遺物の研究なども盛ん。
旧時代の錬金術(技術?)を復活を目指すようなこともしているようだ。
学校もあるようだが、学校という施設自体、地方では知られていない。

マリオン、スレイア、キースグリフ、ミーチェ、ルシル、ロジーはここ出身?


・旧時代
かつて錬金術が栄えていた時代。多くの国に分かれて争いがあった。
アーシャやエスカ&ロジーの時代から1000年以上は前のようだ。
この時代に錬金術によって作られた兵器も多い。
この頃からもう既に「黄昏」は始まっていたらしい。

この時代の後期には分かれていた国は1つに併合され、枯れた大地に緑を戻す為に
それぞれの国が協力して研究を行っていたようだ。
種の保存、人類の叡智の保存などということも試みられていた。

しかし、現代より発達した錬金術を以てしても滅亡は避けられなかった。
滅亡した原因は食料の枯渇などではないらしいが不明。


・スラグ
旧時代の錬金術で作られた物らしい。
遺跡の保全や修理を行っており、侵入者に対しては襲い掛かってくる。
人の背丈を優に超える巨大な兵器型スラグもいる。

ちなみにSlagとは鉱滓という意味らしい。


・存在しない土地
とても人が住めるような土地ではない不毛の土地をそう呼称するようだ。


・ゆりかご
人類の滅亡に際して、人類の種と叡智を保存することを試みたもの?計画?
ニオが失踪したのは種の保存システムが暴走したからとかそんな感じ。
アーシャの先祖は何らかの形で関わっていたと推測される。


・ジェオシス
枯れてしまった大地に緑を取り戻す為の装置、施設?
各地に点在しており、その付近では緑が多い。
しかし、その周囲では砂漠化が起きており、実際は失敗作。


・遺跡
旧時代の産物であり、錬金術の研究施設などが該当する。
また、この遺跡には大抵スラグがいる。
重要な施設では関係した錬金術士の血統が何かしらの役割を果たすらしい。


ホムンクルス
片言で話す謎の生物。甘いものが好物。
物を高精度に複製できる高い技術を持つ。
死んではすぐに生き返ったりする、謎の多い種族。


・魔法使い
超自然の力を使う一族。世間から隠れて暮らしている。
学べば誰でも使える錬金術とは違い、血筋による部分が大きい。
ウィルベル以外にも魔法使いはいるらしい。


・オートマタ(自動人形)
要はアンドロイドのようなもの。旧時代の錬金術の産物。
動力さえ無事であれば現代でも普通に動くようだ。
しかし、無事に動いている物自体はかなり少ないらしい。

機械的な部分は多いが味覚があったり虫歯になったりする。

時系列

アーシャのアトリエ」スタート

↓ 4年(ゲーム期間 3年)

エスカ&ロジーのアトリエ」スタート

↓ 6年(4年)

「シャリーのアトリエ」スタート

シャリステラ16歳、シャルロッテ18歳

アーシャ27歳、ニオ21歳、エスカ21歳、ロジー24歳