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シャリーのアトリエ~黄昏の海の錬金術士~

前記事と繋げると長くなりそうなので分割して書きます。

シャリーのアトリエ~黄昏の海の錬金術士~

イントロダクション

株式会社ガストから発売されている「アトリエシリーズ
その中にいくつかあるシリーズのうちの「黄昏シリーズ」3作目
通し番号ではA16となる作品です。

前作「エスカ&ロジー」に続いてのダブル主人公制となっています。
シャリステラとシャルロッテ、2人のシャリーが主人公。

黄昏シリーズとは?

世界を救わないRPGであるアトリエシリーズ――
ふんわりとした世界観が多いとされる中で趣を異にしたシリーズ。
錬金術が滅び、そして再び見出され始めた時代。
いくつかの黄昏を迎え、徐々に滅びへと向かう「黄昏の世界」が舞台。

アーシャのアトリエ」「エスカ&ロジーのアトリエ」が発売されています。
前シリーズの「アーランド」との関連はない。

エスカ&ロジーのアトリエ」は現在、アニメ化されTV放送中ですが、
ゲーム内の雰囲気とはかなり異なる面が強いというのが個人的な感想です。

どこか物悲しく儚げな、荒廃しつつある世界観特にオススメしたい部分です。
「アーシャ」ではそれほど強調されなかった黄昏の面は
「エスカ&ロジー」、「シャリー」とシリーズを重ねるごとに強さを増しています。

「シャリー」では遂にカメラの360度回転が可能となり、より楽しめます。

ストーリー

「アーシャ」シナリオ終了時から7年、
「エスカ&ロジー」終了時から2年経過した時点からスタート。

シャリステラとシャルロッテどちらの主人公から始めるかによって
ストーリーの内容は変化するとのこと。

シャリステラは故郷の水涸れ問題を解決する為に、
シャルロッテとにかくビッグになるという目標を達成する為に、
奔走するというもの。

シャリステラのストーリーは世界の謎、黄昏の真実へと迫るもので、
シリアスさが重点
されたものとなっている。

シャルロッテのストーリーは従来のアトリエシリーズのように、
コメディタッチで日常が重視されたもの
となっているとのこと。

「エスカ&ロジー」においてもこういったアナウンスはされていたが、
実際はエスカ編、ロジー編であまり差異はなく、今作ではその差別化が期待される。

ある程度の進度まではシャリステラ、シャルロッテ別々の物語を歩み、
サンドドラゴン討伐という課題の地点で合流すると見られる。
その後のストーリーでもある程度の差別化があるかも気になるところ。

システム

物語面

今作ではシリーズ恒例の日数制限が存在しないらしい。
目標を達成していくとイベントが発生してストーリーが進行していくようだ。

その目標ややるべきことは「ライフタスク」なるものに表示されるとのこと。
戦闘をこなしていれば戦闘に関連した、調合ばかりしていれば調合関連の
というように行動に応じた目標が提示されるというシステムになっている。

トトリのアトリエのシステムに近いのかもしれない

戦闘面

PS2マナケミアにより近いシステムになっているらしい。
【シャリーのアトリエ】連続プレイ動画~戦闘編 通常戦闘Ver.~ - YouTube
【シャリーのアトリエ】連続プレイ動画~戦闘編 強敵戦闘Ver.~ - YouTube
正直、説明するより見てもらった方が早いので、
気になる方は上記の公式動画を参照してほしい。

また、今作では難易度がノーマルとハードで選択可能。
エスカ&ロジーではアイテムの特性を煮詰めずともあまり苦戦せず進め、
アーシャPlusではハードこそあれど敵がタフになるだけだったらしい。
その点ではどのような難易度調整になるのか気になるところ。

調合面

アトリエシリーズにおける目玉の一つである調合システム。
特定のアイテムの組み合わせから新たに別のアイテムを作り出す、というもの。
「エスカ&ロジー」のシステムを正統進化させたものらしい。

「アーシャ」から追加された調合スキルですが、
今作では1つの素材に適応できる数が決まっているようだ。

入れる順番や属性値によるボーナスを発生させたり、ある特性を付加する、
調合後、アイテムに付与する特性に必要なPPの値を減らすなど
色々なスキルが見受けられる。

また、それぞれの素材には火、水、風、地のいずれかの属性が決まっており、
スキルもそれぞれの属性に分かれている。
材料の属性と同じ属性を持つスキルを選択することでChainというものが発生し、
効力(アイテムの質を表す数値)などに変換できる。
このChainの数に応じたボーナスが発生するスキルもあるようだ。

個人的には、前作よりもパズル性が増していて面白そうだと思います。
いずれにせよ、このあたりはプレイしてみないことには何とも、ですね。

キャラクター育成面

グロウシステムという何故かLv40になってから開示されるシステムが
今作では実装されております。

Lv1が上がるごとにポイントが1pt追加され、
ステータスやスキル等の強化に割り振る事が可能。
そこでどういった役割に秀でたキャラクターにするのか等、選択可能らしい。

Lv40となると中~終盤ぐらいだと推察できるLv帯であり、
そこから開放されるシステムがあるということは
もしかしたら物語が長いのか、など色々推測できる点はあります。

しかし、もしも振り直しが出来ないとなると少々厄介。
グロウシステムがキャラの強さに影響を及ぼすのか気になります。

終わりに

とにかく要素が多いので文章で書くにあたり削ってる部分も多い。
発売延期になった為に情報開示が先んじてる部分もあるのだろうか。
実際の発売まではあと半月以上もあり、大変待ち遠しい。

もしも私の稚拙な文章で興味を持っていただけたら
シャリーのアトリエ~黄昏の海の錬金術士~
こちらの公式サイトをチェックしてほしい。
2014年7月17日発売予定 パッケージ版は6800円+税だ。

Amazonでは通常版で6000円切るぐらい。

恐らく、アトリエシリーズに対してギャルゲーっぽいという印象を抱いている人は
少なからずいると思います。
私がそもそもそうだったので、試しにこれからでも、前作、前々作からでも、
PS VITAまたはPS3を持っている方はプレイしてみてほしい。

以上です。