DQXアップデート前夜

DQX

皆さんはオフラインストーリーはプレイされましたか?
私は今日までしてませんでした! 約2年越しでクリアしました。

だいたいの大筋は知っていたのですが、
黒白灰のほこらの内部とかが実は某所とそっくりそのまま同じなんです。
正確には某所の方が床がピカピカで照明?も強い。
ただの使い回しと言ってしまえばそれまでですが、どうなんでしょう。

チームメンバーから色々聞きかじってモチベーションアップさせて
ささっとクリアしてみました。だいたい4~5時間が目途です。

「創り出す」力である錬金術、進化の秘法、金のほこらの立地など、
色々、ストーリー妄想がはかどります。

という訳でちょっとばかしネタバレも込みでの考察行為をば。
後期は始まってまず何するかというとやはりここはストーリーを進める行為でしょう。

大魔王マデサゴーラの目的とは何か?

大魔王マデサゴーラ自身はまだ一度も姿を現していません。
一体奴は何者なのか?

Ver2.1のストーリーにて、マデサゴーラの目的は
「真のレンダーシアを偽りのレンダーシアで塗り替える」
そういう目的だと判明しました。

しかし、そもそもそこに何の意味があるのだろうか?

偽りのレンダーシアは奇天烈な世界ではありますが、
そこにいる人間は大魔王によって創られた存在とはいえアイデンティティーがあり、
創られた存在と知ってショックを受け、思い悩んだりする人々であります。
わざわざ何かを支配する為ならこんな回りくどい真似はしないでしょう。

そこで出てくるのが偽りのダーマ神殿にある「創生と破壊」という本。

生きとし生ける者よ 心せよ。
創生の渦より生まれた 新たなるものが
古きものを滅ぼし 世界は再生するのだ。

こういった文言で締めくくられているのです。
偽りの世界は大魔王が「創生の渦」を利用し、創り出した世界で、
それは「新たなるもの」と呼称されていて、さらに「世界の再生」と来ている。
そして、その本は大魔王が創り出した世界にある。

大魔王マデサゴーラの目的は
自身が創り出した世界によって、古き世界、
すなわち、現在のアストルティアを礎とし、世界の再生を果たす。

ことなのかもしれません。

言い変えただけかもしれませんが、
世界の再生が目的であるのと、意味のない支配や滅亡が目的とでは異なるでしょう?

偽りのエテーネの村にいるスライムベスは偽りのエテーネの村が
「神によって滅ぼされた」と言いました。壊す為にわざわざ創るだろうか?
エテーネの民は余程ヘイトを稼ぐのが得意なのかしら。

大魔王が創造主を騙って神を気取るのはありがちな話ではありますが、
もしも大魔王が実のところ創造神的な何かだとしたら?
新しく発売されたサウンドトラックには「神に挑みし者」という曲があります。
一体どうなるのか? 備えよう。

そもそも「創生の魔力」ってなんぞや

某氏が言っていたことで、なるほど!と思ったことなのですが、
創生の魔力と錬金術、この2つはだいたい同じものなのではないか?
そんな考察をしていたブログもありました。

創生の魔力を利用した力によって、創生の邪洞にある
黒、白、灰の間に登場するアンルシアの側近たちは魔物化していました。
そしてアンルシア本人もかっこ悪い魔物の姿に。
前述したように、黒白灰の間はナルビアにある黒白灰のほこらとほぼ同一です。

そして、オフラインストーリー終盤に登場するバルザック
彼も究極の錬金術、とある秘法により、あの姿となった――。
とある秘法、と聞くと4をプレイした人は「進化の秘法」を思い出すでしょう。

元々人間であったが、ある事情により魔物化した、もう一人の人物がいます。
それは誰か?「災厄の王」です。彼は大いなる闇の根源の力によりああなった。

その姿は4と5に登場するエスタークにもの凄く似ている。そっくりだ。
彼も進化の秘法にてあの姿となったのです。

創生の魔力、錬金術、大いなる闇の根源……これらは近しい存在かもしれません。

創生の渦、大いなる闇の根源……これらの謎は未だに深い。
まだなんかすごい創生の渦や大いなる闇の根源真実が待ち構えてるやもしれません。


アンルシアって何だろうと思ってルシアについてちょっと検索してみたんですが、
「ルシア」とはスペイン語やポルトガル語での女性名で、光(Lux)に由来する
とのことです。

その言語での「アン」が意味するところがわからなかったのですが、
もしも、英語で言うところの"un"と同じだったら……?

それでは、またアストルティアで!