鍛冶職人と裁縫、木工職人

DQX

まほよろ下ではなんか利幅少ないし別のに移ろうと思って、
試しにルフの盾を始めたりしています。

今までどうも盾は苦手だと思って忌避していましたが、
盾を打ち始めたのとサブキャラで裁縫職人を始めたのとで、
どうやら私は勘違いしていたかも、という疑念が。

裁縫職人と、多分木工職人もですが、この2つでは
基準値というものが決まっており、各マスにおけるこの値との差の
合計値が一定値以内であれば大成功となります。

例えば、35、40、23の3マスのものがあり、仕上がりが34、39、23だったら
誤差が±2で大成功になり、これより誤差が大きいと★2、
さらに誤差が大きくなると★1になる。そういう感じです。
変化がないのもあり、裁縫シミュレータとか多いですね。


鍛冶職人はこの基準値というものが一定ではなく、
どうしても会心の手ごたえによって、その値へ持っていくことになります。
しかし、会心の手ごたえが発生しやすい「ねらいうち」は極めて集中力コストが高い。

高レベルな装備を打つとなるとどうしてもねらいうちは諦めなければならない……
そういった箇所も出てくるかと思います。

今まで、鍛冶職人ではこの基準値より少しでも外れていたら
盾などの打つ箇所の少ない物は大成功確率が0に等しくなるような考えでした。
会心でそこに収まっている箇所の数で決まるものだと思っていました。
しかし、どうにも盾を打っているとそうじゃない気がしてきました。
裁縫や木工と同じように、基準値からの誤差で判別しているように感じます。

基準値自体はランダムで決定されるが、緑の部分には間違いなく
基準値が存在しているようだ。そして、基準値との誤差で仕上がり判別してる。
あくまでも私の所感でしかありません。検証のしようがない。

さて、緑の部分が5,6ぐらいの幅しかない場所を思い返してください。
あそこなら会心に頼らなくてもおおよそ基準値に近いところに
収めることが出来ますね?

あの部分は叩くとか、そういったやつで収める。
10とかそれ以上の広いやつはなるべく会心でおさめる。
困ったら緑部分の中心ぐらいを狙っておく。

そうするともしかしたらちょっとは大成功率が増えるかもしれません。
割と緑の短めなところは捨てに行くのが定石だとは考えていましたが、
あながち「困ったら緑の真ん中」論は鍛冶も裁縫木工方式とだいたい等しいことが
正しいとすると、間違いではないのかも。

鍛冶職人一本の方も一度裁縫職人とか木工職人界隈も覗いてみると、
何かしらの発見があるかもしれない。