脱出アドベンチャー 終焉の黒い霧

本日、ニンテンドー3DSの「冒険者の広場 超便利ツール」はどうなん? と
ダウンロードしようとしてニンテンドーeショップを覗いてみたところ、
「脱出アドベンチャーシリーズ」の最新作が発売していたので、
早速ダウンロードしてプレイしてクリアしました。

どんなシリーズなのかというのは過去記事に書いているので、
そちらを参照したり公式サイトを見ていただけると幸いです。

脱出アドベンチャーシリーズ - めし記

ストーリーは前作の「シアワセの赤い石」のちょっと後ぐらい。
相変わらずオカルトから始まってSFめいてきて、ファンタジーに帰結する感じでした。

本作で一応、「旧校舎の少女」から始まった一連の事件は大団円を迎えます。
どうなるかは……プレイして確かめていただきたい。
個人的には人によって好きか嫌いか分かれそうな気がするエンディングでした。

相変わらずちょっとした隠れ要素があります。
プレイスタート時はデータリセットの役割を果たしていた左下のアイコンが……!

謎解きは、もはや恒例の分解してくっつけたり、ギミックを解く感じです。
今作ではマインスイーパー的なものもあります。
なんでそんなのにそんなギミックあんの!?とか野暮なツッコミはやめよう。

ヒントは2回ぐらい見た気がする。
ひらがなだけでかかれるととてもわかりにくい。わかりますね?
「みぎうえ」が右と上なんだか右上なんだかわかりにくいのよ。

BGMは以前よりホラーチックというかおどろおどろしいというか、
そういった感じが増してます。

如何せんこの手のゲームは深くネタバレしてしまうと
楽しみのほとんどを失ってしまうので書きかたが特に難しい。


あとどうもバーっと文章を読んでしまうのか
本当にあらすじしか残らなくていかんです。

ちなみにあらすじとは物語の冒頭部分を語るものではなく、
物語の全体をおおざっぱに、かつ、要点を押さえつつ語るものらしい。

我々があらすじだと思っていたのはあくまでも「前回の」あらすじ……らしい。
故に、Wikipediaで物語が最初から最後まで書いてあってもそれはあらすじだ。

本当にそうなのかは知らないけど、ライトノベルとか小説の賞に送る人は
気をつけたら幸せになれるかもしれないね?
そういった事を知らずに送って、中身も見られず弾かれたらつらいじゃん?


後半は雑記的なものになりましたが、このシリーズはリーズナブルで面白い。
今作は840円とシリーズ最高値を更新しましたが、それでもお安い。
頭を使って謎解きしたりギミック解いたりしたいという方は、
是非ともプレイされることをお勧めしたい作品です。

特に、この「終焉の黒い霧」はシリーズ大団円の作品であり、
スタッフの方も語っていましたが、シリーズ通してプレイしてから、
こちらをやるとカタルシスとかが得られてより楽しめます。

シリーズ通してもおおよそゲーム一本買えないぐらいの金額のはずなので、
気になるなあという人は体験版に触れてみて、買ってみて下さいな。

DQX

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くむさんが3DS版を買ったということで、
「試しにコインボス行こうぜ!」となったのがこちら。

何故キングヒドラなのかは知りません。苦手意識強い。

一緒にプレイしていても3DSの方がリーダーだと
ほんの少しですが、ラグがあるようなないような。

多分、翌日のくむさんブログの記事に3DS版で撮影した画像が貼られると思うので、
ちょっとアングル違いますが比較してみてください。

それと本日発売された公式ガイドブックはなにやらターンエンドとかいう
実際には公式で扱われていない用語とかが使われたりしていて、
実はコアユーザー向けのガイドブックらしい気配があります。
あまり職人について語るツイートとかは見受けられませんが、
明日にでも探しに出てみようかと思います。
タイガークローと蒼天魔斬のDPSチェックもあったらしい。

Amazonのレビューは相変わらずですが、百聞は一見にしかず。
この目で確かめてみたい。買うに及ばず……かもしれませんが。