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DQX サブストーリーおさらい リンジャの塔編

DQX

DQX

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貴方はかのエキセントリックなヒストリカ女史と共に、
リンジャハル海岸都市の滅亡の歴史を追っただろうか?

未だにヒストリカ女史のファンタスティックな性格に触れていないのは
大きな損失である。さっさとダチってきなさい。

今回は謎のエテーネしんじつをも綴るであろうこのサブストーリーを
なんか振り返るのであります。

海洋都市リンジャハルとは?

レンダーシア内海を中心に商売をしていた女性が拠点として利用していた集落が
前身と言われている海洋都市である。
貿易の要として発展していったようだ。

かつては精霊の守りによって飢えや乾き、極寒の冬すら存在しないと
書物に残っていたが約5000年ほど前に、一夜にして滅亡してしまった。

ファラスの足跡

このサブストーリーはエテーネ王国王室付のファラスという従者の
手記によって語られる。

まず、疫病に悩まされるリンジャハルへファラスとそのあるじが
エテーネ王国からの救援として「ある宝珠」を持って訪れるところから始まる。
その疫病によって市民の3分の1が命を落としたそうだ。

リンジャハルの統治者、リンジャーラとファラスのあるじは学友であり、
共に宝珠の有用な使い方を模索し、リンジャハルの再興へ尽力した。
そのかいあって、リンジャハルはかつてのにぎわいを取り戻した。

再興したリンジャハルを見に来てほしい――
そんな招待を受けてファラスと「あるじ」は再びリンジャハルへ。
そしてリンジャーラと歓談した後、リンジャーラは仕事へ戻り、
ファラスとそのあるじは街の料理屋へ向かった。
そこで2人は最近失踪する市民が急増している噂を聞く。

「あるじ」は正義感が強く、ファラスと共に調査を開始する。
そして彼らはリンジャーラの住む塔へ放心状態の男が入っていくのを見る。
あとをつけると、中央塔の周りにある5つの塔へ着く。
そこで彼らが目にしたの魔人が男を頭から……。

「あるじ」は表情の無いリンジャーラに詰め寄った。
リンジャーラは「宝珠を闇に染め、魔人を召喚し、力を得る必要があった。
国を豊かにするためにはそれが必要だった」と語る。
あるじが何か言葉を発しようとした直後、5つの塔から魔人があふれ出たのだった。

二人はリンジャハルの民を食らう魔人を倒すべく、無我夢中に戦った。
あるじは比類なき魔力の持ち主であり、魔人を掃討できると
思った直後、中央塔の頂より強烈な光が発せられ、禍々しく強大な気配が現れ、
大きく咆哮し、都市全体を震え上がらせた。

その衝撃によってファラスは気絶してしまった。
目が覚めるとそこには生者の居ないリンジャハルしかなく、
あるじの姿も見つけることができなかった。
強いあるじが死んだとは思えないファラスは探しに旅に出るのだった。

登場人物とか

ファラス……エテーネ王室の従者

「あるじ」……ファラスの身分を考えるとエテーネの王族のようだ。
強大な魔力と強い正義感を持つ。リンジャーラとは学友だった。

リンジャーラ……この時代のリンジャハルの統治者であり、召喚士。
魔人の召喚に長けていたと現代の書物に残っている。
表情が無い、目に生気がないというような描写があり、
何かに操られていた可能性もある。

宝珠……「こはくの宝珠」のことだろうか?

リンジャの塔……中央がリンジャーラの住居。魔人がいたのは五行の塔と考えられる。

エテーネ王国……この時代においてレンダーシア最大の王国。
エテーネの村との関連性は不明である。

その他

偽のリンジャの塔の書物の1つに
「ある村を守り、将来にわたって魔物を近づけさせない対策を考える」
という任務を受けた者の話が書かれた日記がある。
エテーネの村は代々巫女のチカラによって魔物が寄らないように
守られ続けてきたが……?

ファラスの手記はリンジャーラの召喚したと思しき
魔人が落としたものである。そして、偽りのレンダーシアだ。

ここに関連性はあるのだろうか? 明日配信のクエストに備えよう。