読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

DQX 「失われた時を探して」完結編?

DQX

「失われた時を探して」 第6話 (2014/12/19)|目覚めし冒険者の広場

貴方はもう見ただろうか?
これをクリアするまで明かされるのはエテーネしんじつだと
そう思っていた時が私にもありました。

ヒストリカ女史が見つけてきたのは今まで入れなかった
リンジャハル海洋遺跡のカギだった。
なんか重要そうな宝箱があるけれど橋が崩れて取れない!
f:id:messi325:20141222125256j:plain
ということでこれ見よがしにおいてある勇気の石塔を使います。
f:id:messi325:20141222125303j:plain
すると……水に満たされて、橋も崩れていない偽りの世界の海洋遺跡に。
橋を渡ってまたあからさまな勇気の石塔を利用し真の世界へ戻り、
箱の中身を拝借いたします。

中に入っていたのは召喚士リンジャーラの物と思しき指輪。
ヒストリカ女史に渡すと、急いでリンジャの塔最上階へ向かうが……
特に何も起こらない!

f:id:messi325:20141222125047p:plain
また異次元的な発想を発揮し、偽りのリンジャの塔最上階・禁呪の祭壇へ。

ここで戦うのは魔人リンジャーラ。
他の外伝クエストで戦うボスよりは弱いが仲間を呼んで攻めてくるので、
範囲で一掃できる職をアタッカーに据える方が良い。
呼ぶのは今まで五行の塔で戦った魔人たちだ。
あと特技や呪文をやたらと封じてくるので封印Gはあった方が良い。

倒すと正気に戻ったリンジャーラが何かを語るが、
主人公をかつての友人で嫉妬の対象だった「あるじ」と勘違いしているようだ。
別人であると気づくが、つまり主人公は……?

偽りのリンジャの塔にある日記はリンジャーラ自身のものと推察できる。
リンジャーラは倒されて、成仏?する際に記憶の結晶なるものを落とす。

真の世界へ戻り、ヒストリカ女史にそれを渡すと誤って割ってしまうが、
そこから漏れ出た記憶は「あるじ」の物だった。

彼はリンジャーラとともに、時空の狭間へ転移し、力尽きるまで戦った。
初めてケンカしたという彼らはある種のすがすがしさも感じていたようだ。
二人は全力で戦い、「あるじ」は辛くもリンジャーラを倒した。
リンジャーラは「最期に全力で戦えてよかった」と語り、息を引き取る。

そして、「あるじ」は自身の子供である主人公と同名の人物
この世界を愛し、強く生きろ。よき友と出会えることを願っている、と残した。

ここでクエストクリアとなるが、ヒストリカ女史にもう一度話しかけると……?
友達の居ない彼女は友達を作れるのだろうか?自身の目で確かめてほしい。
ヒストリカと主人公はズッ共だょ!

気になる事数点

「同名の人物」としたが、恐らく主人公はこのエテーネ王族の子供で
間違えはないのだろう。時渡りの術がある以上否定できない。
しかし、カメさまは主人公が産まれた際に嘶いたということや、
両親は物語開始の10年前に亡くなっているという点も気になる。

設定として矛盾の無いように入れるなら主人公は時渡りの術でこの時代にきて、
アバさま達は何かしらの隠し事をしてきたということになるが……。
大昔のエテーネの民の血を引く者ならば、
昔に失われてしまった時渡りの術が使えてもおかしくはない。

あとリンジャーラや彼の物らしき日記、ファラスの手記は
何故偽りのレンダーシアに存在したのかというところか。

単にマデサゴーラが好き勝手に模倣した世界が偽りのレンダーシアというには
何かおかしな点が少なくないと思います。

Ver2.4は間近であります。どの程度の真実が明らかとなるのでしょうか?
どのようにレンダーシアを巡る物語は幕を閉じるのか?
今はただ、備えよう。