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DQX Ver2.3ストーリーおさらい

DQX

DQX

私は何やらおさらいの需要を察知し、書くことにしました。
アップデート情報も開示され、もはや待ったなしだ。
ということでレンダーシアストーリー第4章を復習します。

勿論ネタバレを含むので注意して読み進めていただきたい。
ちなみに今回は画像を用意しました。文字も相変わらず多い。

4章直前までのおさらい

大魔王マデサゴーラの創り出した、恐怖の化身という魔物を退けた
勇者姫アンルシアとその盟友たる主人公。
しかし、大魔王の居城・魔幻宮殿を護る結界をアンルシアは破ることできず、
一時グランゼドーラへ帰還し対策を練る事とした。
賢者ルシェンダに相談したところ、アンルシアにはまだ
ペガサスが欠けているといい、叡智の冠の総力を以て行方を捜索すると語った。

DQXのストーリーを振り返るVer2.2後期編 - めし記
レンダーシアストーリー第3章全体の復習にどうぞ。

4章~飛竜入手まで

ルシェンダの呼び出しを受けて執務室へと集まった勇者姫と主人公。
天馬の所在地はなんと主人公の故郷たるエテーネの島だった。
しかし、冥王による封印以降、エテーネ周辺の海域は荒れ狂い、
海路でエテーネの島に行くことは不可能だった。

海路以外の手段は無いのか……という話題へ差し掛かったところ、
また謎の青年クロウズが唐突に表れて
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飛竜を呼ぶことができる「竜笛」という楽器を置いていく。
(恐らく、ココラタの浜辺にいる楽器職人に作らせたものだろう)

かの飛竜はドラクロン山地にいるとのことなので、
主人公は飛竜を求めてドラクロン山地へ向かう。
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飛竜の巣に辿り着き、竜笛を吹いた主人公の元へ現れたのは
竜の長のらしき神々しい白い竜だった。
何故か、かの竜は主人公の種族を的確に認識することができる。

竜族ではない下等種族が竜笛を吹くなどとはおこがましいと言い、
3匹の若い飛竜をけしかけて殺さんとしてくる。

その3匹の竜を退けた主人公に白い竜は
「ただの(その時の種族の名称)ではない」といい、竜の卵をくれる。
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竜守りのワンドーラの助力によって飛竜の卵をふ化することに成功し、
主人公は飛竜を駆り天馬が居るエテーネの島を目指す。

飛竜入手~天馬ファルシオン復活

変わり果てた故郷、エテーネの村の地下にて、村の守り神カメさまと
謎の青年クロウズと出会う。そしてクロウズは驚くべき事実を語る。
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とはいえ、私達は人間の姿を取り戻す際に知っているはずである。
カメさまが真の姿を取り戻すにはテンスの花が必要……
しかしご存じのようにテンスの花は焼き払われ失われてしまったはずだ。
その失われたテンスの花を求めてこの島を探索することとなる。

エテーネの村の北にあるナルビアの町にて、
村はずれのスレア海岸に変わり物の老人が住むという話を聞く。f:id:messi325:20141223002937j:plain
老人イッショウの家を訪れ、一時は借金取りと間違えられるが
頼みを聞くうちに、懐かしき兄弟姉妹の名前を聞くこととなる。
そして、娘のリリオルならば居場所を知っているはずだという事を聞き、
リリオルの場所を探すこととなる。
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リリオルは主人公の兄弟姉妹と共に追手からの逃避行の果てに
マデ島にてマザー・リオーネとして暮らしていた。

兄弟姉妹は何やら重大な使命を負っていることや、
主人公に何か渡すものがあるという事を聞いていたようだ。
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そしてラゼアの風穴にある研究所にて、遂にテンスの花を見つけた。
執拗にテンスの花と兄弟姉妹を追っていたフラフープおじさんを倒し、
錬金釜に入っていた一段と強い力を持つ輝くテンスの花と手紙を手に入れる。
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カメさまの元へ行き、テンスの花を放り投げると、遂に真の姿を取り戻す。
そして、そこにいたクロウズに向けて「真の姿を返す」といい……
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クロウズはシンイが天馬のチカラによって生き返しを受けた姿だった。
(シンイ:エテーネの巫女・アバ様の孫。ネルゲル侵攻時に死んだはずだった)

天馬ファルシオンは一足先に勇者姫の元へと向かう。
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そして、シンイもクロウズとしてまだやることがあるといい、
クロウズの姿に戻ってこの場所を去るのだった。

魔幻宮殿突入~4章END

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天馬と出会ったアンルシアは天馬に乗り、魔幻宮殿の結界を破る。
遂に勇者姫とその盟友である主人公は大魔王の居城へ乗り込むのだった。
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様々な仕掛けを乗り越え、玉座の間に到達する主人公と勇者姫。
そこに待ち構えていたのは、魔元帥ゼルドラドだった。
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激戦の末、兄トーマの仇敵を打ち倒した勇者姫アンルシア。
しかし、ゼルドラドは不穏な言葉を吐く。

なんと彼はおとりであり、大魔王と闇の勇者は創生の霊核を求めて
もう既にこの魔幻宮殿を発ったというのだ。
一行はひとまず魔幻宮殿を出て、ファルシオンにこの事を話すと、
急いで光の神殿に向かうように言った。

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既に光の神殿にある悠久の回廊への封印は破られていた。
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その悠久の回廊の果てにある奈落の門に創生の霊核はあるという。
そして、この奈落の門は勇者のチカラでしか開くことができず、
それを開くため、トーマを利用したようだ。
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しかし、先んじて大魔王により創生の魔力を利用した結界が張られており、
これを破る方策を練る為にまた少しの時間を要するのだった……。

第4章エピローグ

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エテーネの村の北にある清き水の洞くつの前にたたずむクロウズ。
彼はもうすこしで目的に届くと語り……

エテーネの村の日常、悠久の回廊、トーマ、奈落の門、
巨大な姿へ変貌した大魔王のようなものの姿を映し出す。
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主人公とは目的を異にするような、意味深な発言を残し去るのだった。

To be continued...

番外編~魔幻宮殿の語り部達~

魔幻宮殿内部には創生番号~番という人物達がいて、
彼らは大魔王マデサゴーラの偉業について語る。

・大魔王は光の河の底より出でし時、創生のチカラの破片を拾った
・ネルゲルと契約を交わし、エテーネを滅ぼすチカラを与える代わりに、
 レンダーシア大陸を封印させて五大陸と隔離した世界にした
・トーマを蘇らせたのは創生のチカラ
・偽りの世界を創り楽しんだ後、創生の女神が創った世界を塗り替えんと欲す
・創生の女神は地の底に囚われている?

この作中において登場した女神は女神ルティアナのみである。
Lv80キャップ開放クエストにて名前のみ闘戦聖母から語られる。