for,while文(ループ文)

初心者でもわかるような感じで書いていく方針ですが
もちろんそうじゃないところもある。

しかし今時C言語はそこまで重用されるのだろうか。組込みぐらい?
C#でも書いてた方が良い気がする。

for文

for(初期値;条件式;ループ終了時の処理)
{
  //条件式が真の時に行う処理
}

ちなみに「初期値」「条件式」「ループ終了時の処理」のいずれも省略可能。

流れとしては
「初期値」の部分実行 → 「条件式」の判定 → {}内部 → 「ループ終了時の処理」 →
→ 「条件式」の判定 → {}内部 → 「ループ終了時の処理」 → (続く)

という感じです。

while文

while(条件式)
{
    //条件式が真の時に行う処理
}

forがシンプルになった。

【補足】無限ループ

while(1)またはfor(;;)無限ループになる。
何度でも入力を受け付けたい時とかは無限ループを使用しよう。

do-while文

do{
    //ループしたい処理
}while(条件式)

forやwhileでは{}内へ入る前に条件式の判定をし、
一度も{}に入らずに終えることも可能である。

しかし、せめて一回だけは必ずしたい!という時にdo whileを使う。
{}内の処理が終わった後、条件式の判定を行い、またdoの後へ移るか判定する。

【例】forの流れ
#include <stdio.h>

int main(void)
{
	int i=0;
	
	for (printf("ループスタート i=%d\n", i); i <= 10; printf("ループ終端 i=%d\n", i))
	{
		printf("{}内部 i=%d\n", i);
		i++;
	}
	
	return 0;
}
実行結果

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iが11となり条件式を満たしても、forの()内右の式は実行される。