めし記

主に創作物の物語に関する考察を書くブログでございます

秋の夜長にドキドキを「Doki Doki Literature Club!」

Switchが買えないならSteamだ!

そうしてSteamストアを開くとSteamには珍しい美少女イラストのゲームが目に入りました。
しかも国内産のゲームではない。

store.steampowered.com

ddlc.moe

それがこの「Doki Doki Literature Club!(ドキドキ文芸部!)」です。
ジャンルは美少女ADV。多分。

海外の方が制作したもので、全編英語です。
表向きはいわゆるギャルゲーで、よくあるお約束も良く踏襲してあります。

しかし、ページの最後の方にはこの一文。
This game is not suitable for children
or those who are easily disturbed.

Steamストアのタグには「精神的恐怖」とあり、レビューを見るとあからさまに不穏です。
実際にプレイしてみると……。まだ途中なんですが確かにドキドキしました。

一つ傾向として申し上げておくならTanasinnと呼ばれるアレです。
私達が「かくあるべき」と思っている場所にあるべきものがない、
意味の分からないもの、意味のない文字の羅列、連続した文章、そういったやつです。

ゲーム本編自体は無料でプレイできるので、興味を持った方は英語ができるならそのまま、
できないなら英和辞書やGoogle翻訳を頼りにプレイしてみてはいかがでしょうか?
ちなみに、えっちいのはないです。