めし記

主に創作物の物語に関する考察を書くブログでございます

クリエイターにお布施するサービスが開始準備中だそうな

Ofuseというサービス。名前のままですね。
まだサービス開始していませんが今年中を目途に開始したいらしいです。
理念には概ね賛同できるので名前だけでも紹介させていただきます。ステマじゃないよ

以前一度近しい内容のサービスを見たと思うのですが忘れました(entyやpatronではない)
entyや各種クラウドファンディングのサービスと違うのは対価としての何かを求めるモノではないということ。
あれらには「~円支援したら〇〇差し上げます」のようなクリエイターの定める対価がありますが、こちらはない。
そういう点から気兼ねなくクリエイターにお布施できるサービスというのは嬉しい。
貴方の創作物が好きですが、このお金の対価として何かが欲しい訳ではないという人は確かにいる。

Monappyのようないわゆる仮想通貨を利用した類似のサービスはあるので、
こちらの方向へ全体がシフトしていく感じなのかなという気がしています。
多額のプロジェクトはクラウドファンディングになっていくんですかね?

とはいえ、結局銀行振り込みなどの手数料以上にサービス側が中抜きとして存在してしまうので
私が考える理想としては、クリエイター個々人がそれぞれサービスを介さない自身の窓口を設けることです。

この点においては特に平沢進氏を参考にしてほしいと考えていますが、ここでは詳しく紹介しません。
着実に時代は動いている感はありますが、この動乱の時代において何とか人らしく生き残りたいものですね。